稀に起こる副作用

稀に起こる副作用

プラセンタは重篤な副作用の報告例はありませんが、稀に軽い副作用が起きることはあります。副作用といっても命に関わるような重大な問題が出るわけではなく、注射をする以上多少はしかたがないことです。

 

【疝痛が起こる】
プラセンタ注射は皮下注射、筋肉注射をします。これらの注射をしたことがある方はわかると思いますが、注射の特性上で疝痛が稀に起こります。注射をした場所はもんだりせずに、圧迫止血をしてください。皮下注射や筋肉注射は、静脈注射よりも痛みが出やすく、人によっては痛みが残ることがあります。長期間続くことは少なく、痛みがあっても問題にはなりません。

 

【アレルギー発作】
稀にプラセンタ注射で赤くなったり、発疹が出たりする人もいます。これらはアレルギー反応が出たためで、経過観察しながら様子を見る必要があります。重篤なアレルギー症状が起こり、アナフィラキシーショックになることは無いと思われますが、プラセンタ注射はたんぱく質やアミノ酸を含んでおり、稀にアレルギーを起こす人がいます。

 

免疫力が極端に低下している人で起こりやすくなっており、体調が悪い日や手術後、病気をした後などは、プラセンタ注射はお休みしましょう。